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2019/10/13

LINEモバイル:データSIMの契約でLINEアカウント登録

iPhoneを買い換えるタイミングで、金額設定が全然自分にマッチしなくなってきたSoftbankをやめちゃうことにした。50GBもいらないし、従量制は割高だし。

長男が先にLINEモバイルを使っていたので、自分も長女も揃ってLINEモバイルに切り替えた。iPhone 11はApple Storeで買えば少し安いし。今後はこのサイクルで行こうと。

◆ ◆ ◆

それはそうと、子供たちはLINEフリーのデータSIMの契約だが、肝心のLINEのアカウント登録で一悶着。SIMと一緒に送られてくるマニュアルが不親切。もうすぐ50歳のおじさんには字が小さ過ぎ、重要な情報が目立ってない。

SMSがなくても新規で登録するときは要するにこうだ。

  1. APN設定を完了させ、モバイル通信ができていることを確認。(「設定」→「一般」の中のプロファイルが「LINEモバイルAPN」になっているか?自分の場合、子供に使っていたiPhoneを譲った関係で、一旦「ネットワーク設定をリセット」してからAPN設定し直すまでうまくいかなかった)
  2. LINEのアプリを起動、このときWiFiをオフにしておく。(マニュアルに、ちっちゃーい注意書きがアカウントの引き継ぎの方にだけ書いてある)
  3. 電話番号入力を求められるが、この番号はSIMカードのプラスチックの台紙、もしくはLINEモバイルのマイページから「契約電話番号」として記載されているものを入力(具体的にそう書いとけよ)。
  4. アプリではSMSに暗証番号が送られるような表示になっているが、データSIMの場合にはLINEモバイル契約時に登録したメールアドレス(これもマイページで確認可能)に暗証番号がeメールで送られてくる(これもマニュアルに説明なし)。この暗証番号を入力するとめでたくLINEアカウント登録完了。
◆ ◆ ◆

登録は終わってしまえば対して問題なかったように見えるかもしれない。
が、実際の問題はこの前段にあった。

長男は自分でLINEモバイルのSIMを受け取ったとき、上の「契約電話番号」を知る機会がなかったので、マニュアルにある「電話番号」として自宅の固定電話の番号を使って登録していた。

続いて長女も同様にマニュアルに十分な「契約電話番号」についての説明がないため、同じ自宅の固定電話でLINEのアカウント登録を試みてしまった。

LINEに詳しい人なら当然の事実なのかもしれないが、携帯電話だろうが固定電話だろうが、LINEのアカウントは1つの電話番号に対して1つのアカウントだけを紐付けできるのが基本コンセプトになっているようだ。

Googleなどの本人確認では一つの電話番号を使いまわして複数のアカウントに紐付けできるが、同じ感覚でLINEのアカウントも同一番号を使いまわせると思ったら大間違い。後から登録したもので上書きされ、過去のアカウントは消去されてしまう。

この重要なコンセプトを初心者が感じ取れる情報がLINEアプリの登録画面などでもっと提供してほしい。つまらない無知でがっかりする事故を起こすのを回避してほしいものだ。ま、そういう訳で我が家のケースでは長男のアカウントを消去してしまう事故があったのだ。父ちゃん知らなくて、すまぬ…。

2017/08/20

iPhone用のウェストポーチ

iPhoneをズボンのお尻ポケットに入れたくなくて、BUILTのカメラ用のウェストポーチを長年愛用してきた。でももうボロボロ。いい加減に交換したいのだけど、BUILTでは欲しいモデルがもう生産されてない。

BUILTのポーチは背面に型押しされた板が入っていて、これがいい具合に作用してiPhoneを出し入れしやすい感じにしてくれていたのだけど、同じようなものが見当たらない。この点は妥協することとして、ELECOMのポーチの背面にベルトループをつけて自作してみることにした。

◆ ◆ ◆

ベルトループは使わなくなったリュックサックのベルトを使うことにした。留め具をベルトループを締め付けるために利用できそうなので。この留め具とマジックテープを使うことでベルトに固定する方式で作ることにした。

問題はナイロン生地のベルトを裁縫しないと行けないこと。最初は普通に針で縫い始めたけど、固くて難しい。調べたところ、皮を縫うときなどに使うステッチャーというのが便利なようだ。が、これが簡単な構造なのにそこそこ値段がするので、素人のお遊びにわざわざ買うのは勿体無い。ピンバイスにミシン針をセットすれば代用できるようなのでこれで済ませることにした。ステッチャーには糸を逃すためのフックが付いてるようなので、セロテープで小さく切ったストローをピンバイスに貼り付け、糸を通すことにした。これで十分。

既製のポーチの裏にベルトループをつけることになるので、ポケットの中を縫うのは少々苦労したけど、針金で糸を引っかき出してポケットの外で下糸をくぐらせるようにすれば少しはやりやすくなった。

絵にすると以下のような感じ。



適当に作った割にはそこそこ使えるものになったので、BUILTのポーチはサヨナラすることにした。やっぱり型押しされた板があった方が出しやすいのは確かだけどね…。

2016/09/19

iPhone7とiOS10

iPhone7が予定通り9月16日に到着。すごい輸送時代だ。
数日使っての印象はニュースとかで出ている通りの感じ。

新しいホームボタンは割とすぐに慣れてしまった。手に持って押す方がいい。机の上に置いて押すと、バイブを感じにくくなる。グローブでの操作ができないという話が少し出てるみたいだけど、その辺が噂の網膜認証の話につながってくるのかもね。

電池の持ちが少し良くなったかな。でもiPhone6でもゲームやらない限り特に困ってなかった。本当、口先番長VSが終了してから電池の持ちが良くなったもんな〜笑。

ディスプレイの色の深みが増してる、ような気がする。最初ディスプレイの設定が暗めなのかと思ったらちょっと違ったみたい。

カメラは室内などの暗めのところでの写りが良くなった。セルフィーも以前よりだいぶいい。実はiPhone6を買い替えたかった理由の一つがセルフィー。製造トラブルだと思われるのだけど、セルフィーのレンズ部がずれて半分隠れてしまっている不良があったのだ。今回iPhone7はそんなトラブルはなし。

iPhone6で十分速かったから、不満もなかったのだが、iPhone7でA10になってもう一声速くなった感じがする。起動とか。でも買い換える理由になるほどの違いが見えるアプリは今の所ないかなー。性能出せるポテンシャルはあったとしても、所詮電池持ちとのトレードオフがあるので、そうそうピーク性能は使えないのではないかと思う。

3.5mmジャックは、iPhone6のときからほとんど使ってなかったから、iPhone7でも特に自分には問題なし。ステレオスピーカーはいいね。よくジップロックに入れてお風呂で音楽聞いたりムービー観たりするんだけど、かなり良く鳴ってる。十分。中途半端に小さい外付けスピーカーは売れなくなるかもね。

Felicaは、PASMO使えないから当面なしか。

それよか、iOS10で突如pptpが外されたのが痛い。いままで少し古いBaffaloのルーターでVPN使えてたのに。とほほー!

アクセシビリティのメニューがかなり複雑になってきた印象。色んなユーザーニーズに対応しようとしてるのがうかがえるが、テキストのメニューだけだと、全体の仕組みが捉えにくい印象。そろそろカテゴリごとに設定を分離するか、アイコンを与えたりしたほうがいいのかも。スイッチコントロールとか面白そうなので試したけど、頭の動き検出はイマイチだった。暗かったのかな。

Touch IDの認識がやたら速いので「手前に傾けてスリープ解除」は電池が勿体無いだけのような気がするのでOFF。視差効果と同様、OFFできるから文句はない。

2014/11/04

iPhone 6

iPhone 5からiPhone 6に乗り換えてしばらく使ってみた。

6 Plusよりは小さいけど、iPhone 6でもカバーを装着した状態では片手操作が届かない領域が大きい。アプリによっては両手持ちを要することが多くなった。片手操作する場合はストラップを指にかけておかないとちょっと怖い。そんなに手は小さくない方だと思うけど。

もう一つ、外観で気に入っていないのは変更されたPowerボタンの位置。ボリュームボタンと対称の位置にあるため、片手で押そうとすると他方のボタンに指がかかってしまうので誤って押してしまいやすい。なんかAppleらしくないデザインだなと思った。

一方、ガラス面含めエッジが曲面になっているのは気持ちが良い。iPhone 3世代までのなめらかな背面に比べ、iPhone 5の角張りは手の中で主張が強かった。操作性は別にして、iPhone 6はなめらかさと薄さで持ちやすくなっている。

CPU性能はiPhone 5の段階で実用上不満がないレベルに達していたので、あまり大きなジャンプを感じられないが、スクロール時の滑らかさなどで改善している感じはある。

電池の持ちについては、iPhone 5と同等か、少し改善している程度かな、と最初思っていたが、セルフケアを見て考えを改めた。CPUは定期的に寝かせているのだろうが、常時モーションセンサーを使ったロギングを行っている状態でiPhone 5と同等の時間使えているというのはすごい。これはモーションセンサーをもっと応用できそうな予感。

Touch IDは慣れるまで案外時間がかかった。ついつい手でパスワードを入れる癖が抜けなくて。でも慣れると楽だし、子供達に盗み見される心配がないのがいい。

毎度思うけど、iPhoneもiPadもあんな小さなスピーカーなのに良く鳴る。最近、疲れてお風呂で寝てしまうことが多かったので、目覚ましのためにiPhoneをお風呂に持ち込んで音楽を聴くようになった。いろいろ防水グッズは出ているが、わざわざ水を掛けるわけじゃないので、台所にあるジップロックで十分。お風呂の浴槽のフタの上にジップロックに入れたiPhone 6を置いて曲を流すと、いい感じで音が広がって、少しリッチな気分に浸れる。子供も喜んでいたよ。



2012/06/10

TENVIS JPT3815

最近、子供に家の鍵をまかせるようになって、戸締まりが心配になったので、監視用にJPT3815(他の名前で出てるところもあり)という安価なIP CameraをAmazonで立て続けに2台買ってみた。この機種はカメラをパンできるし、赤外線での夜間撮影もできる。ついでにWiFiも使えるので設置場所も自由が利く。安い割にはとても面白い製品だ。

2台買ってみたところ、微妙に仕様が異なっていた。背面のポートも違うし、焼かれているfirmwareも違った。一番気になる違いは、片方の個体は常時LEDが点滅していること。視野に入ってるとちょっと鬱陶しいかも。あと仕様上音声も流せることになっているけれど、今のところ成功していない。ボタンを押すとカメラの反応が著しく悪くなるので、何かデータを送受信している感じはあるのだけど。

我が家では、BuffaloのVPNサーバー機能つきのWiFiルーター(WZR-HP-G301NH)を使っていて、外出先のiPhoneからPPTPでVPN接続して「tenvis_2」というアプリ(これまたイマイチなのだが…)で操作、という使い方をしている。ただ、カメラの無線接続を実現するまでに少しハマったのでメモを残しておこうと思う。

◆ ◆ ◆

まず、基本の設定は有線でLANに繋いで行う。Macの専用ツールがあるらしいけど、試したときはTenvisのサイトのリンクが死んでいて入手できなかった。ただ、専用ツールがなくても多少知識があれば設定できるので問題ない。カメラをLANに接続した状態でルーターを見れば新しいMACアドレスが見えているはず。それに対してDHCPを手動設定して、使いやすい固定アドレスを割り当てるようにしておけばいい。あとはそのアドレスをWebブラウザで開いてやれば設定画面が見えるようになる。

設定画面までたどり着いたら、次は無線LANの設定を行う。「無線LANを使用」をチェックして、もろもろ入力すればいい。それ自体は大したことではないのだが、いざEtherケーブルを引っこ抜いても無線が認識されない、機能しない、という状態に悩まされた。いろいろやったところ、今のところ一番効き目のありそうなおまじないは、最後にルーターのリブートを行うこと。当方で試した無線接続までの設定手順を整理すると次のようになる。
  • EtherケーブルでカメラをLANに接続、ルーターのDHCPを手動設定してカメラの有線側IPアドレスを固定させる
  • 上で設定した有線側IPアドレスを使ってWebブラウザからカメラの無線LAN設定を行う
  • カメラのEtherケーブルを抜くことで無線がアクティブになるので、再びルーターのDHCPを手動設定してカメラの無線側IPアドレスも固定させる
  • カメラの起動が終わった状態で、ルーターを再起動させる
  • Webブラウザあるいはtenvis_2から上で設定した無線側IPアドレスを開く
ただ、以前に長時間稼働させた後、カメラの反応がなくなったケースがあったので、たまにカメラもリブートした方が良いかも知れない。

2012/01/17

JotNot Scanner

どうにもこうにも、iOS5になったあたりから、DocScanner がまともに動作しなくなり始めた。だましだまし使っていたが、アホみたいに効率悪いので、とうとう乗り換えを決意。

[ JotNot Scanner ]

以前もJotNotとどちらにするか悩んだのだけど、結局両方買ってしまったな。JotNotはDocScannerより軽快に使える感じ。ただ画像はやっぱりDocScannerの方が少し好みかな。うーん、まだ決定版というのが出てきてないなぁ。

2011/11/22

iSafePad

いつのまにかAji Readerがサポート外になったのか、Macからパスワード付きPDFを転送できなくなっていた。ちょっとした秘密書類を携帯する方法を失ってしまい、色々探して回った。

以前インストールしていた1 Password Proは、ちょっと自分の運用にはあまりしっくりこなくて使ってないし、SecureSafeも入れてみたけど、これももう一つ勝手が悪い。

iSafePod Liteを試したところ、これはいい感じだ。iSafePodのパスコード+PDFのパスワードの二重保護で自分の用途には十分だし、単なるパスワード管理ツールより、ファイル管理ツールの方が色々と潰しがきく。iPhoneはLiteで十分だったので、iPadに有料版を導入することにした。安いし。しばらくこれでやってみよう。

[ iSafePad ]

2011/10/25

iPhone 4S : AirPlayミラーリングを試す

嫁さんのiPhone 4Sが来たのでちょっと遊ばせてもらった。

Apple TVを使って無線でミラーリングを行うAirPlayが面白そうだったので試してみた。結果からするとかなり苦労した。一番大きな関門はホームシェアリング。たまに使っていたのだけど、iPhone 4Sを加えたらなかなか繋がらない。繋がってもすぐに切れてしまう。

検索してみたら、通信速度が不安定だとダメっぽいことが書いてあったので、MBPとApple TVを有線でルータに繋いで、さらに無線LANルータの設定で、(自動設定になっていた)転送レートを54Mbpsに固定。これでだいぶマシになった。

でもひとしきりAirPlayミラーリングで悦に入った後、冷静になって、前に買ってあった変換アダプタでVGAミラーリングしたところ、断然奇麗で確実に表示されるので、ちょっとアホらしくなった(笑)。

2011/09/23

au iPhoneの噂で

テザリングの扱いが今後どうなるか、が一番興味のあるところ。自分はヘビーユーザーではないので、妥当な線で通信量のリミッターが入っても問題ないから、テザリングで利便性改善が嬉しい派。CDMAには機能上の制限の話もあるけど、自分にはまず問題にならないだろうし。

2011/09/18

Jobsさんの退任と回顧

Jobsさんが退任されて、いろいろ回顧記事が出てたけど、そろそろ落ち着いてきたかな。

ZdnetのAll-time worst tech industry executive decisionsの記事で、一度Jobsさんが放出され、再びNeXTから復帰した話がさらっと書いてあるけど、結果からするとその流れなくして今のAppleは無いような気がするし、仮にその流れがなくてうまくいってたとしても技術革新が著しく前倒しになることはなかったんじゃないかな、と思う。自分がNeXTからの流れで、今Mac OS X使ってるというひいき目も多少あるかも知れないけどね。

結局のところハードとソフトの進歩、そして経済性がリンクして進んできたコンピュータ業界だから、どんなに素晴らしいアイデアがあってもタイミングが合わなければ成功しない。

モバイルプロセッサ、フラッシュメモリ、ディスプレー、バッテリー、こうした技術が揃った今の時代でなければiPhoneは今のiPhoneになり得ないし、そのときにふさわしいソフト技術が揃っていなければやはり今のiPhoneになり得ない。もし違う時代が進んでいたら、iPhoneじゃないzPhoneが生まれていたかも知れないけど、やはり同じくらいの時間が掛かっただろうと思う。

ひとつの製品としてだけ見ていると、それだけが独立して生まれてきた技術のように思われがちだけど、それは多くのパーツから成り立っていて、どのパーツをとってみても、それを開発するのに必要な技術とツールと時間が存在するわけで、必然的にその時代に存在できる理由があって生まれてくる。

ただ、そのいくつもの必然の要素を繋ぎ合わせて製品として具現化するのは簡単ではない。NeXTはいくつも素晴らしい点があったけれど、やはりどこかパッケージとして時代に合ってないところがあったのだろう。素晴らしい先見の明も、ハードが追いつかない、経済性がマッチしない、といったパッケージングの不備があれば成功しない。最近のAppleはこれをうまくやってきた。

自分はJobsさんが復帰してからのAppleしか知らないけど、大きなブレなく、コンシューマにフォーカスした製品を作り続けられたのが良かったのかな、と思う。デザインも機能も、これでもかという程に絞り込んだ製品群は、コンシューマに対して製品の目的を明確にすると同時に、潜在的渇望感を植え付け、やがて出てくる新製品に対する期待感を生むというサイクルを作り出している。

ソフトに関して最後にもう一つ。NeXTから引き継いだOSのアーキテクチャやObjective CなどがMac OS XやiOSで大きな意味を持っているのは言うまでもないけど、今のiOSの立ち位置を実現する上で重要だったのはSafari/Webkitだったのかな、とも思う。ここを技術的に押さえておかなかったら、政治的に振り回されていた可能性が高い。Safariの発表があったとき、まさか!という思いと、やった!という気持ちで、思わず声を上げたのを覚えてる。十分使えるようになるまでには何年も掛かったけど、Safari開発に乗り出した判断は間違いなくAppleにとって正解だった。

2011/09/07

遅ればせながら、Dropbox

Dropboxを使い始めた。ドキュメント中心のEvernoteやメモとは異なり、ディレクトリを持つファイルシステム、ようするに旧来のファイル管理と相性がいい。例えば(セキュリティ面での問題がないなら)開発中のプロジェクトファイルをDropboxの中に置いておけば、自宅のMacでコーディング中のファイルを通勤中にiPhoneから確認、編集したりできる。

これまでMacとOTA同期できるiPhoneの「メモ」をプログラムの下書きに使っていたけど、実際にコードとしてコンパイルしたり走らせるには一手間必要だったわけで、あまり本気モードで使えなかった。やはり本物のコードをiPhoneから直接触れる意義は大きい。(子供に邪魔されずにコーディングできる!)

今はiPhoneのエディタとして以下のアプリを使っている。

[ Nebulous Notes (for Dropbox) ]

全体的に安定していて、マクロ機能、HTMLプレビューなども便利です。

2011/03/10

iOS 4.3

夜更かししてたら良いことありました。
ついにiOS 4.3きましたね。

あ、どうやらApple TV側もupdateあるみたいだね…。

2010/12/25

Apple TV

結局、Apple TV買ったね。値段につられて、仕事の疲れの憂さ晴らしに買った人多いんじゃないかと思う。本当、8800円なら720pだろうがなんだろうが、まぁいっかと思うよな。文句言わせない値段がずるい(笑)。

Apple TVを導入してますます母艦問題を痛感した。自前のコンテンツ見るときに、Macも起こさないといけないのは間違ってる感じがする。こういうデータはMacでない、ずっと起きてるところに置くべきだと思うんだよな。とりあえずインターネット側に置く方法と、ルーターの内側に置く方法があると思うんだけど、心配性の人にはやっぱり後者がいい。ルーターあるいはNASのHDDか、Apple TVがUSBの外付けを見てくれれば簡単なんだけど。

それとApple TVのウリのAirPlayだけど、今の実装では制約が強くてあんまり楽しくない。せいぜい使えるのが音楽再生ぐらいかな。ムービーはそんなにiPhone/iPadに沢山入る訳ではないので、わざわざ端末からビーム発射して再生する機会があんまりない気がして。

Evernote, DocScanner

子どもが持ち帰る学校のプリントをどうにか整理しないと、と思って。


Evernoteのことは以前から知っていたんだけど、便利そうであるが故に、依存しすぎると、安全性や信頼性の観点から裏切られるのが怖くて手を出して来なかった。今もその気持ちは変わらないんだけど、個人情報が入ってないプリント類ならEvernoteに入れるのでもいいかもと思った。


ちょうどDocScannerが安くなっているらしいので、iPhoneでスキャンしてEvernoteで保存というやり方を始めてみた。これは機能的に素晴らしいね。A4くらいのプリントを取り込むならDocScannerで十分。ぶれないようにちょっと気をつけるだけで十分に読めるデータが得られる。このApp自体OCR機能を持っているのだけど、日本語は非対応。だけどEvernoteに入れてしまえば手描き日本語も認識してくれるのでキーワードでの検索が可能。

結局、思った通りもの凄く便利で、依存しないように気をつける方が大変そう。

2010/11/24

iOS 4.2

早速試してみた。iPadの観点では、iPhone並みの使い勝手になったのは間違いないけど。iPhoneだけで見ればApple TV持ってない人はあんまり大きな違い無いかな。

2010/11/21

Remoter: Remote Desktop (VNC)

[ Remoter: Remote Desktop (VNC) ]

以前からVNC client探してたんだけど、良さそうなのがどれもちょい高めの価格なので二の足を踏んでいた。で、今週末115円に値下げしているこのAppに飛びついてみた。

これなかなかいいと思う。トラックパッドみたいな使い方ができたり、まだ試してないけどWOLが内蔵されていたり、外部キーボードでの使い勝手も考えているみたいだ。他にも細かいところいろいろ工夫しているみたいなので使い込んでみたい。

このアプリで特筆することではないけど、Buffalo WZR-HP-G301NHでPPTPサーバーを設定して、iPhonからVPNで接続、VNC利用してます。家の外からアクセスするとき筒抜けでは怖いもんね。

SketchBook Mobile (version 1.4)


iPhoneで通勤中に下絵を描くのに愛用しているんだけど、ひとつ大きな不満が "Layer Tranform" だった。2本指のジェスチャーだけでMove/Scale/Rotateすべて動作してしまうため、ちょっとMoveしたいだけでも不本意にScale/Rotateまで反応してしまい全然使い物にならなかったのだ。少し前に改善要望をサポートサイトの方に書いておいたら、先日version 1.4にて大幅に改良されてきた。これでかなり使いやすくなったね。

1.4の新機能の説明のところに「世界中からリクエストがあった」とあった。ちゃんと日本からのリクエストも読んでくれているみたいでとても嬉しいね。

2010/08/24

iPhone : iOS4とWireless Keyboard、JANSIの代替手段

iOS4からBluetoothのキーボードが使えるようになったので、iPhoneとApple Wireless Keyboardを繋いでみました。アプリケーション次第ではWireless Keyboardは非常に役立ちそうです。

ただ問題があります、Macでは使えるJANSI配列がiOS4では使えないことです。いつものようにJIS配列キーボードをASCII配列で使いたいところです。

少し試したところ、英語モードに関しては、ハードウェアキーボード配列として「オランダ語」を設定してやることでASCII配列もどきとして使えることが分かりました。番外編としてJANSIのページに情報を追加しておきました。


2010/08/18

iPhone : ポーチ買ってみた その2

結局Scoopも買ってみた。というのは予想外にTasca 30の傷みが早くて破れそうだったから。カラビナでぶら下げていると、歩いたときに思い切りブランブランと揺れていたせいかも知れない。

Scoopはまったくブランブランすることがなく、また片手での出し入れも勝手が良い。ただiPhone 4だと少し型が合わなくて浮いた感じになる。3G/3GSであれば非常にいい感じ。

色々試したけど、今はTPUのケースにストラップを付け、Scoopに入れるという使い方で落ち着いている。

2010/07/31

iPhone : ポーチ買ってみた

iPhoneをお尻のポケットに入れてると汗をかいたり、ぽろっと落ちたりするのでLoweproのTasca 30を買ってみた。少しサイズに余裕があるので、iPhoneとコンパクトデジカメを一緒に入れられる。バックパックに入れてしまうとさっと取り出しにくいようなものを入れるのに便利。
ポーチの口はマグネットでくっつく仕掛け。ジッパーやマジックテープより簡単に取り出せる…けど、開いていて欲しい時にパチっとくっついてしまったりして、片手での出し入れがちょっとやりにくい。iPhoneだけならBUILTのScoopの方がいいかも。