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2013/04/12

JPT3815 : tenvis_2がいつのまにかtenvis_11に

久しぶりにtenvis_2を使おうと思ったら、アイコン名はtenvis_11になっていた。大きなアップデートがあったようだ。

全ての画面が全部作り直されていて、特に自分にとって大きかったのは初めてまともにAudio機能が使えるようになったこと。iPhoneから話しかけた音声をカメラ側のスピーカーから流したり、逆にカメラ側のマイクでひろった音をiPhone側で再生したりできる。

最近はCamViewerを使っていたが、Audioが有料なので、tenvis_11に乗り換えるかも。

2012/11/26

JPT3815 : いくつかiOS Appを試してみた

iBaby Monitor BMでもTENVIS JTP3815を操作できることを発見…。が、これまた残念な感じの仕上がりで、何度やってもパスワードを覚えてくれなかったり、クラッシュしたり。一番イライラするのはパン操作がなぜかフリックでなければならず、それも感覚的に反対方向…。

ただこれまでメインで使ってきたtenvis_2ではできないことができた。一つはカメラ側のマイクの音を再生すること。もう一つはずっと点滅しっぱなしだったLEDをOFFできるようになったことだ。

◆ ◆ ◆

CamViewer for IP Webcams, with Audio!は、つまらないくらいに普通の方向キーでパンできるGUIなので今までで一番分かりやすいと思う。コントラストも調整可能。音声再生は有料のアドオンで可能らしい。これからはこれをデフォルトで使うと思う。

◆ ◆ ◆

Tenvis Viewerもとても簡素。十字キーとキャプチャーボタンだけ。解像度が640 x 480をサポートしてない様子で、ちょっと物足りない。

2012/11/03

JPT3815 : アラインメントとMacのViewer

以前書いたようにJPT3815を2台使っているのだけど、実はしばらく前から玄関に置いてある1台が首ふりできなくなっていた。おそらく子供がグイグイと力任せに首を振って壊したに違いない。

どうやって直そうかとしばらく悩んでいたが、同じようにちょいと力任せに直した(笑)。ポイントは、左右の可動範囲が正面のロゴ中心に270度回転するように持ってくること。壊れていた1台は背面が中心になってる感じだった。

また上下の動きを直すときは、カメラのある球体部分を持っている左右の腕を少し引っ張り気味にして浮かしてやると回せる。ポイントはグリーンのLEDが下側にくるようすること。壊れていた1台はこれもまるきり反対側に向いていた。

上下左右調整してやったら、買ってきたときと同じように問題なく首を振って操作できるようになった。よしよし。

◆ ◆ ◆

Mac App StoreにもIP Camera Viewerがいくつかあり、自分はIP Camera Viewerを使っている。最初にインストールしたときはTENVISの設定がなかったので、Foscamを選択していたが、いまはTENVISも選択できる模様。。Foscamの設定のせいか、panの操作が左右反転しているっぽいのと、頻繁に「キーチェーン内の...機密情報を使用しようとしています」と出るのが気になるところ。許可しなくても使えているので、無視している。

2012/06/10

TENVIS JPT3815

最近、子供に家の鍵をまかせるようになって、戸締まりが心配になったので、監視用にJPT3815(他の名前で出てるところもあり)という安価なIP CameraをAmazonで立て続けに2台買ってみた。この機種はカメラをパンできるし、赤外線での夜間撮影もできる。ついでにWiFiも使えるので設置場所も自由が利く。安い割にはとても面白い製品だ。

2台買ってみたところ、微妙に仕様が異なっていた。背面のポートも違うし、焼かれているfirmwareも違った。一番気になる違いは、片方の個体は常時LEDが点滅していること。視野に入ってるとちょっと鬱陶しいかも。あと仕様上音声も流せることになっているけれど、今のところ成功していない。ボタンを押すとカメラの反応が著しく悪くなるので、何かデータを送受信している感じはあるのだけど。

我が家では、BuffaloのVPNサーバー機能つきのWiFiルーター(WZR-HP-G301NH)を使っていて、外出先のiPhoneからPPTPでVPN接続して「tenvis_2」というアプリ(これまたイマイチなのだが…)で操作、という使い方をしている。ただ、カメラの無線接続を実現するまでに少しハマったのでメモを残しておこうと思う。

◆ ◆ ◆

まず、基本の設定は有線でLANに繋いで行う。Macの専用ツールがあるらしいけど、試したときはTenvisのサイトのリンクが死んでいて入手できなかった。ただ、専用ツールがなくても多少知識があれば設定できるので問題ない。カメラをLANに接続した状態でルーターを見れば新しいMACアドレスが見えているはず。それに対してDHCPを手動設定して、使いやすい固定アドレスを割り当てるようにしておけばいい。あとはそのアドレスをWebブラウザで開いてやれば設定画面が見えるようになる。

設定画面までたどり着いたら、次は無線LANの設定を行う。「無線LANを使用」をチェックして、もろもろ入力すればいい。それ自体は大したことではないのだが、いざEtherケーブルを引っこ抜いても無線が認識されない、機能しない、という状態に悩まされた。いろいろやったところ、今のところ一番効き目のありそうなおまじないは、最後にルーターのリブートを行うこと。当方で試した無線接続までの設定手順を整理すると次のようになる。
  • EtherケーブルでカメラをLANに接続、ルーターのDHCPを手動設定してカメラの有線側IPアドレスを固定させる
  • 上で設定した有線側IPアドレスを使ってWebブラウザからカメラの無線LAN設定を行う
  • カメラのEtherケーブルを抜くことで無線がアクティブになるので、再びルーターのDHCPを手動設定してカメラの無線側IPアドレスも固定させる
  • カメラの起動が終わった状態で、ルーターを再起動させる
  • Webブラウザあるいはtenvis_2から上で設定した無線側IPアドレスを開く
ただ、以前に長時間稼働させた後、カメラの反応がなくなったケースがあったので、たまにカメラもリブートした方が良いかも知れない。