2026/09/06

MacのキーボードをJANSI化したSKB-KG3BKN2に

6年くらいしか経ってないのにApple Magic Keyboard壊れちゃった。触ってないのにキーリピートするようになってしまって手の打ち用がなかった。ガックリ。

代替機をどうするか、久しぶりにキーボードについてあれこれ考えて、買い替え機種とか探してたんだけど、手元にあったサンワサプライの安価なWindows用JIS配列キーボードをJANSI化して使うことにした。お金かからないし、たまたまスペースが短くてJANSIに向いているキーボードだったので具合よかったです。

私はキー自体の押し心地はあんまり気にしないので、Appleでも、HHKBでも、サンワサプライでもそんなに問題ないのだけど、配置はやっぱり気になるんですよね。会社のPC環境では、勝手な調整ができない環境が多いですから苦しいですね。レジストリ書き換え可能なところだったらそれでちょっと我慢するとか。全然いじれないところだと5〜10%ぐらい操作効率落ちてしまうので勿体無いですね。もうJISに宗旨替えしちゃおうかと思う時もあるけど、あと何年かしたら退職だし(笑)。

自分が退職するぐらいまでは、まだキーボードを中心にコンピュータを操作すると思いますが、20年後はどうなっているでしょうね。キーボードが無くなることはないと思いますが、大きな流れとしては自然言語によるマンマシンインターフェイスに移行していくでしょうから、キーボードは補助的な位置付けとなって、iPadのソフトウェアキーボードみたいな必要な時だけ出して使うようなものになっていくのかもしれないですね。キーボード世代の人間としては物足りないかも。

2021/02/08

【手作り】ヘッドフォンのイヤーパッドカバー

この前、割と安いオンイヤータイプのPioneerのヘッドフォンを買ったのだけど、イヤーパッドがいずれボロボロになるだろうからイヤーパッドカバーが欲しいなと思った。どうせすぐ汚れるので高いの買う気はなくて、手間もあんまりかからない、汚れたら使い捨てぐらいのものを作るつもりで考えてみた。

使ったもの

  • お古下着(ユニクロの化繊が入ったすごく伸びのいいやつ)
  • 100円ショップで売ってるすごく細い手芸用ゴム
  • 木工ボンド

手順

本体に木工ボンドが着くのが我慢できない人は予め薄いラップを下にかけて作業するといいかも。自分の場合、木工ボンドは乾けばあまり見た目に残らないので、割り切って、手間かけずにそのまま作業しちゃっている。

(1)生地を裏返しにしてイヤーパッドにのせ、手芸用ゴムできつめに縛る。イヤーパッドと本体のつなぎ目にはまるようにキューっと縛る。

(2)ゴムの周りにシワがのこらないぐらい生地をしっかり引っ張り伸ばしたあと、1cmぐらいののりしろを残してハサミで切り落とす。

(3)のりしろに木工ボンドを軽くつけ、ゴムの上からくっつけていく。ゴムの位置がずれないように注意。

(4)ぐるっと2つ分同じようにやる。

(5)少し待って、木工ボンドがはがれない程度に落ち着いたら、ヘッドフォンから外し、ドライヤーで乾かす。裏返して表の生地が外側になるようにする。

(6)多少ごわっとするけど、しっかり伸ばしながらイヤーパッドの切れ目のとこまでゴムをかけるように整えたら出来上がり。

木工ボンドなので洗濯できないと思うけど、慣れれば10分で作れるので、使い捨てのつもり。ボロではあるけどユニクロの下着を使ったので肌触りも通気性も良し。現物に合わせて作るので、売り物かというぐらいダブつきなしでピッタリとフィットしたよ。

2020/10/27

Apple Silicon Macへの期待

 iOSとmacOSの融合。時に否定しながらも、長いこと時間をかけてAppleが準備を進めてきた大きな戦略的転換だ。良いとか悪いとか別にして、いろんな意味でアーキテクチャが変わることについては単純に技術屋として興味が尽きない。

Apple Silicon Macでまず気になるのはタッチパネルの搭載の有無だ。iPadにはMagic Keyboardでトラックパッドを与えられた。逆にMacにもタッチパネルを与えるのが妥当とは思うが、Appleはやれても戦略的にやらないという選択をとる得る会社だから安心できない。

ただ、Intel Macにはタッチパネルを搭載せず、iOS/iPadOSアプリがそのまま動作するApple Silicon Macにのみタッチパネル搭載という形を取れば、Apple Silicon Macへの移行を早急に進めたいAppleにとって魅力的な訴求力になる。

何よりiPadとMacを行ったり来たりして作業していると、Macを操作していてもつい画面をタップしたくなった経験を持つ方も多いはず。ぜひ金持ち喧嘩せずの方向でApple Silicon Macにもタッチパネルを搭載して欲しい。

しかし、スマホやタブレットのタッチパネルとデスクトップPCやノートPCのタッチパネルでは全く使用感が違うだろう。PCでは画面を自分に引き寄せて操作できないため、特にマルチタッチとApple Pencilは使いにくいはずだ。Macにタッチパネルを搭載するとしたら懸念となる。

話題飛んで、Touch Bar。数年使ってみて、個人的にはこれは失敗作だったと言いたい。Touch Barを無かったことにするきっかけとして、Apple Silicon Macのタッチパネル化は魅力的なタイミングだ。画面内に同じ機能を移動することは簡単だし(すでにSidecarで実現されているし)、ミスタッチによる事故も減るし、少なくともTouch Barの分はコストが下がるはずだ。

さて、期待通りApple Silicon Macにタッチパネルが搭載されたとして、iPadとの差別化はどうなるのだろう。同じA14シリーズの中で性能差が付けられるだろうし、ストレージ容量、I/Oポート数も差別化ポイントとして利用されるだろう。でもそういう数字だけの違いでは、製品の特徴を際立たせることが難しくなるように思う。iOS/iPadOSとの融合が進むほど、MacがMacたる説明がその延命のために重要になる。

2020/05/04

AUKEY CB-C71:ちょい動作怪しいかも

Gizmodeでクーポン紹介されていたのでAUKEY CB-C71に飛びついたくちですが、ちょっと失敗だったかも…。
個体の問題かもしれないけど、SDカードやHDDなどを抜き差しすると他のストレージが影響をうけて切断されたりフリーズする現象に遭遇。
接続後のフリーズを経験したのでUSBコントローラーを怪しんでいるけど、Type Aのソケットの挿抜が硬いので、物理的な問題も無くはない。
小型軽量でEtherもついてるので期待してたのだけど、大切なデータを扱うストレージを接続するのは控えようかな。

2020/04/19

ついに、macOS 10.15.4で古いWACOMペンタブ切り捨てられた

macOS 10.15.4のバージョンアップタイミングで古いWACOM(V5.3.7-6Jxmdf for Mac OS X)のドライバが使えなくなった。MacでCTH-670使えなくなった。

うー、ついにペンタブ難民だ。
さてどうするか。指先を鍛えてMagic Trackpadで描くか?


で、結局Apple Magic Keyboard買う、と。

あーだこーだと散々悩んでいたが、大台に乗った自分への誕生日プレゼンとってことで、結局Apple Magic Keyboardを購入。2ヶ月ちょっと使った感想。

キータッチ、自分には問題なかった。*物理*ファンクションキーが便利。Ejectボタンはめったに使わないのにデカすぎ。

アルミの角が立ってるので、初日からどこかにあたって凹んでしまった。早速シリコンのキーボードカバー(FA-HMAC4)を注文したら、翌朝到着して解決。さすがヨドバシ早い。

ON/OFFスイッチもとても便利。つかわないときガサッとどこかによけておいたりすると、子供が物を乗っけてキーが連打されたりするが、そういう事故がなくなる。

電池の持ちももちろん良くなるし。自分は頻繁にON/OFFするのでもう少し大きいスイッチがうれしかった。

キー配列はいつも通りJANSIで解決

2019/12/29

キーボードの好みって難しいね

もう10年以上Apple Wireless Keyboardを愛用しているけど、ON/OFFスイッチがないのもあって電池の持ちが悪く、交換が面倒なので代替品を探しに新宿へ。
  • テンキーは要らない
  • *物理*ファンクションキー必須
  • ストロークが深いものはうるさいのでApple Wireless KeyboardくらいでOK
  • JANSI配列使うので物理はJIS配列でOK、ただし変則的な部分があるものはNG
  • Bluetooth
  • USB充電式か電池でも長時間持つもの

これが意外とない。結局Apple Magic Keyboardぐらい。最近テンキーなしはASCII配列が多くなってきているのも理由か。まぁ、JANSIを諦めてもいいのかもしれないが。

ただ、Magic Keyboardはこれまでに何度か迷って見送っていた経緯があった。Wireless Keyboardより押し心地が浅くて最近のMacbook系と似た感じが強い。好みとしてはもうちょい深くてもいいな。

なんて思いながら、ふとiMac ProのスペースグレーのMagic Keyboardを触ってみたら、仕様的には違いないはずなのに、フィーリングが違って感じたんだよな。MBP 2011とかのころに近い感じ?格好いい色のせいで視覚的に騙されてたのだろうか。

結局今回もテンキー無しのMagic Keyboardは今回も踏ん切りつかず。次に買うキーボードも10年以上使うものになるだろうから、満足できるものが見つかるまではもうしばらくWireless Keyboardで我慢することにした。

何にも買わないと物欲が治らなかったので、代わりにMagic Trackpadを買ってきた。こちらはマウスとの使い分けと値段で見送っていたのだけど、いい感じではあるね。