6年くらいしか経ってないのにApple Magic Keyboard壊れちゃった。触ってないのにキーリピートするようになってしまって手の打ち用がなかった。ガックリ。
代替機をどうするか、久しぶりにキーボードについてあれこれ考えて、買い替え機種とか探してたんだけど、手元にあったサンワサプライの安価なWindows用JIS配列キーボードをJANSI化して使うことにした。お金かからないし、たまたまスペースが短くてJANSIに向いているキーボードだったので具合よかったです。
私はキー自体の押し心地はあんまり気にしないので、Appleでも、HHKBでも、サンワサプライでもそんなに問題ないのだけど、配置はやっぱり気になるんですよね。会社のPC環境では、勝手な調整ができない環境が多いですから苦しいですね。レジストリ書き換え可能なところだったらそれでちょっと我慢するとか。全然いじれないところだと5〜10%ぐらい操作効率落ちてしまうので勿体無いですね。もうJISに宗旨替えしちゃおうかと思う時もあるけど、あと何年かしたら退職だし(笑)。
自分が退職するぐらいまでは、まだキーボードを中心にコンピュータを操作すると思いますが、20年後はどうなっているでしょうね。キーボードが無くなることはないと思いますが、大きな流れとしては自然言語によるマンマシンインターフェイスに移行していくでしょうから、キーボードは補助的な位置付けとなって、iPadのソフトウェアキーボードみたいな必要な時だけ出して使うようなものになっていくのかもしれないですね。キーボード世代の人間としては物足りないかも。
