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2016/06/11

MBPとThunderbolt Displayの噂、楽しみだな

MacBook ProとThunderbolt Displayの噂。楽しみだなぁ。

最新の高速I/Fと超薄型のMBPを大画面に接続。ようやく本当の意味で線1本で給電と通信を実現できる時代になってきたということだ。Displayに繋げば画面も広がるし、HUBとして周辺器機を繋ぐのも簡単になる。

今回加えて面白いのはThunderbolt Display側にGPUがつくんではないかという噂。単に5K画面をドライブするという意味だけでなく、Diplayを接続することによって計算能力を追加できる、という新しいコンセプトを持つところが面白い。

ノートPCでピーク性能を追求すれば、おのずとバッテリーを馬鹿でかくせざるを得ず、可搬性と両立しない。そこで外付けGPUで計算能力を追加できるようにすることで、外ではそこそこ性能でも、家に帰れば高性能、という落としどころを見出せそうだ。

もちろん、これによって割高になるのだろうけど、Appleには関係ない。安さに優先度を持っている人はそもそもThunderbolt Displayを選んでないだろうからね。とは言え、iMacよりは十分安くないと意味がないけどね。

2011/11/06

Thunderboltとプロシューマ

Mac Proが無くなりそうな噂が出ているけど、あり得る話かもなぁ。

最近はクラウドで受け持つ領域が増えつつあるので、何でもかんでもローカルのエンジンで処理する時代は終わりつつある。高速なインターネットを利用できるようになり、ローカルとリモートの処理の比重が変わってきている。重量級の処理のうち手元で処理するのは、ローカルのリソースでも十分メリットの出せるもの、あるいはローカルリソースでなければ実現できない類の物に絞られて行く傾向だ。

また、近年のプロセッサ進化の方向性は、マルチコア、ヘテロにあるし、AppleもGPGPUを押し進めてきている。少しずつ低レベルのレイヤでも計算の抽象化が進んできて、アーキテクチャに依存しにくい実行モデルが普及しつつある。ローカルの処理にしても、次第にメインCPUへの依存度が下がってくる。

メインCPUでないところの性能がプロシューマにとって重要であり、コンシューマにはその部分が必要以上のものであるなら、これを取り外し可能にしたい。そうすればコンシューマにはコストメリット、プロシューマには拡張性を提供できることになる。例えば、あらゆるタイプのユーザにとってのベースシステムとしてiMacが存在し、プロシューマにはThunderboltで接続された拡張エンジンを繋いでもらってMac Proの代わりにしてもらう話が出てきてもいい。(その拡張ボックスがMac Proの形をしてたら面白いけど…)

ついでにARM Macの噂も少し気になる。上にあるような外付け計算エンジンとしてARMのヘテロを使っても面白いかも。対して、MacBook AIrクラスのMacをARMに移行する噂もあるけど、Macのプロダクトラインを全部置き換えできる段階になるまではどうかな…。それまではiOSデバイスのカテゴリでできる限りのことをやって、ARMをiOSだけに留める方が分かりやすい気はする。

2011/02/25

Thunderbolt

まずはMBPから搭載されたわけだけど、本来的には様々なプロトコルを1本のワイヤーで済ませるのがThunderboltの主眼であろうから、コネクタの変換含めたDockの実現がポイントになってくるんだろうな。

Appleはやりたがらないかも知れないけど、iPadやその類のタブレット + DockでメインPC的に使いたい人が沢山いておかしくない。Windows系のタブレット作ってるところなんかは興味あるI/Fだろうな。

何はともあれ、繋がる物がなくっちゃ始まらないんだけど(笑)。

2011/02/24

新しいMacBook Proきたね

以前、I/Oの維新がMacの購入動機になり得ると書いてたんだけど、いい感じのタイミングでThunderboltが入ってきた。ネーミングが日本ではどうかなって気がするけど。

速度もさることながら、10Wの電源供給できるというのが大きい。ACアダプタから解放されると使い勝手が違ってくるからデザインも変わってくるだろうな。大容量のHDDがケーブル一本で使えるようになるのは本当に楽しみだ。

本当はOSがLionになってからがお得なんだろうけど、欲しくなったときが買い時。まずは、15インチか17インチか、しばらく悩んでみるか…。