2019/10/13

LINEモバイル:データSIMの契約でLINEアカウント登録

iPhoneを買い換えるタイミングで、金額設定が全然自分にマッチしなくなってきたSoftbankをやめちゃうことにした。50GBもいらないし、従量制は割高だし。

長男が先にLINEモバイルを使っていたので、自分も長女も揃ってLINEモバイルに切り替えた。iPhone 11はApple Storeで買えば少し安いし。今後はこのサイクルで行こうと。

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それはそうと、子供たちはLINEフリーのデータSIMの契約だが、肝心のLINEのアカウント登録で一悶着。SIMと一緒に送られてくるマニュアルが不親切。もうすぐ50歳のおじさんには字が小さ過ぎ、重要な情報が目立ってない。

SMSがなくても新規で登録するときは要するにこうだ。

  1. APN設定を完了させ、モバイル通信ができていることを確認。(「設定」→「一般」の中のプロファイルが「LINEモバイルAPN」になっているか?自分の場合、子供に使っていたiPhoneを譲った関係で、一旦「ネットワーク設定をリセット」してからAPN設定し直すまでうまくいかなかった)
  2. LINEのアプリを起動、このときWiFiをオフにしておく。(マニュアルに、ちっちゃーい注意書きがアカウントの引き継ぎの方にだけ書いてある)
  3. 電話番号入力を求められるが、この番号はSIMカードのプラスチックの台紙、もしくはLINEモバイルのマイページから「契約電話番号」として記載されているものを入力(具体的にそう書いとけよ)。
  4. アプリではSMSに暗証番号が送られるような表示になっているが、データSIMの場合にはLINEモバイル契約時に登録したメールアドレス(これもマイページで確認可能)に暗証番号がeメールで送られてくる(これもマニュアルに説明なし)。この暗証番号を入力するとめでたくLINEアカウント登録完了。
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登録は終わってしまえば対して問題なかったように見えるかもしれない。
が、実際の問題はこの前段にあった。

長男は自分でLINEモバイルのSIMを受け取ったとき、上の「契約電話番号」を知る機会がなかったので、マニュアルにある「電話番号」として自宅の固定電話の番号を使って登録していた。

続いて長女も同様にマニュアルに十分な「契約電話番号」についての説明がないため、同じ自宅の固定電話でLINEのアカウント登録を試みてしまった。

LINEに詳しい人なら当然の事実なのかもしれないが、携帯電話だろうが固定電話だろうが、LINEのアカウントは1つの電話番号に対して1つのアカウントだけを紐付けできるのが基本コンセプトになっているようだ。

Googleなどの本人確認では一つの電話番号を使いまわして複数のアカウントに紐付けできるが、同じ感覚でLINEのアカウントも同一番号を使いまわせると思ったら大間違い。後から登録したもので上書きされ、過去のアカウントは消去されてしまう。

この重要なコンセプトを初心者が感じ取れる情報がLINEアプリの登録画面などでもっと提供してほしい。つまらない無知でがっかりする事故を起こすのを回避してほしいものだ。ま、そういう訳で我が家のケースでは長男のアカウントを消去してしまう事故があったのだ。父ちゃん知らなくて、すまぬ…。

2019/09/30

期待を込めた勝手な予想:ディスプレイは二つ折りよりメガネでいいじゃない

各社頑張って開発しているようだけど、個人的には二つ折りのスマホはいまいちだと思っている。ヒンジの難しさの問題もあるけれど、ディスプレイの強度やバッテリーの容積確保を考えると、開いた時のある程度の厚さは必要だから、畳んだ時にはひどい分厚さになるのは避けられない。

二つ折りではなく、巻き取り式のディスプレイも考えられるが、やはりカメラのフィルムケースぐらいの径は必要になるだろうから、スマホに組み込むと不恰好だ。外付けのモバイルディスプレイとした方がいいだろうね。

それよりは、ARグラスで大きな視野を実現した方が良さそうに思われる。長時間利用での網膜への焼き付や目/首の疲れ、視覚酔いなどが気になるところではあるけれど、究極のディスプレイ形態の一つになる可能性はあるだろう。

スマホとの組み合わせでの使い方を考えると、こんな感じだろうか。通常はメガネを透過して手元のスマホを操作、写真やムービー、地図など要所だけメガネに大きく表示。ちょうどiPhoneに外部ディスプレイを接続したときと同じような感じだ。メガネ側の大きな画面をカーソルで操作させるような野暮はやらないだろうから、スマホでフリックなどのジェスチャーを使うことになるだろう。

PCとの組み合わせでの使い方を考えると、ヘッドレスPCでいろんな形態があっていいだろう。キーボードとトラックパッドだけのディスプレイなしノートPCにすれば、画面を盗み見される心配もない(逆に画面を複数人で共有できないけど)。サーバールームのディスプレイはなくていいかも。ドングルか何かでターゲットとリンクしてディスプレイを得られれば、狭いサーバールームにディスプレイを置かずに済む。

2019/09/21

期待を込めた勝手な予想:MBPがなぜ最新CPUを採用しないのか

最近のMacBook Proが最新CPUを採用しない理由について、期待を込めた勝手な予想。
もし最新のIntel CPUを使ったピーク性能の高いMBPを発売し続けてしまうと、やがてARMアーキテクチャベースへ移行したとき、旧機種のIntelアーキテクチャベースより性能的に見劣りする可能性を回避するため。
つまり、ARM Macのデビューのハードルを下げるために、ちょい古いのを使うサイクルにしているのだっ!(そんなわけないか)

最近あんまり大きなアーキテクチャの進化がなくてちょっと退屈なMac。個人的にはARMアーキテクチャのMacの登場を心待ちにしているのだけれど。

ま、でも流れはiPadOSだよな。Mac Catalystもあることだし、軸はmacOSじゃなくてiPadOSの時代だな。

2019/02/10

Hell Like Heaven

The Peggiesの新しいアルバム「Hell Like Heaven」が出てた。最近のシングル+αという内容。毎朝元気を出すのに聴けるので嬉しい。

日本のバンドはあまり聞かない自分だけど、すっかりはまってる。いいメロディに、ベース、ドラム、ギターが三脚みたいにバランスよく立ってる感じが好きなんだよね。似てはないけど、Reefにハマってたときと同じような感じで「バンドっていいなー」て感じる。ライブではその感じをどれぐらい出せてるのかな。

「Fortune」は聴き手の幅を広げるためにこういうアレンジも必要なのかなと思うけど、もっとオシャレを外したロックに振ったらどんな感じか聴いてみたいね。あと「明日」と合わせて、あれっフェードアウト?という感じがしたのは正直なところ。ジャカジャン、で終わった方が好きかな〜。

2018/12/29

P2P対応のIPカメラを使うのはスマートなのか?

愛用していたJPT3815Wが2台も壊れてしまって、Amazonで最近のネットワークカメラを買ってみた。ま、よく調べないで買ったら、「クラウドアカウント」を使うP2P対応って呼ばれてるやつで、接続を簡単にするためにサーバーを介在させるタイプだった。

P2Pでなくても使えるかな、と甘くみてたら、一応「ローカル接続」という名前で手段が用意されてはいるものの、使い勝手が悪くて不完全なものだった。P2Pで自宅のWiFiルーターの情報をサーバーに渡すのは、自分にはどうにも気持ちが悪くて、残念ながらすぐに返品することにした。

返品した後、TenvisのTH661を買ってみた。これもP2P対応ってやつなのだが、設定でP2Pをオフにできる。その代わりこれをオフにすると、当然ながらP2P前提のTENVISTYは動作しない。

P2Pじゃないネットワークカメラの選択肢が減ってきているように思えて、ちょっと残念。良いのないかな〜?

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P2Pの話を書いてて、HomeKitのことを思い出した。AppleがHomeKitについて「セキュリティを重視している」としきりに言っていたのはこのことだったのかと膝を打った。

Appleの場合、HomeKitに限らず、Apple IDでデバイス同士を連動させる仕組みを多用している。例えば一度iPhoneで接続したBluetoothイヤフォンが、Macで簡単に接続できたりする。

こうしたデバイス間の連動機能を「便利だなー」と簡単に片付けてたけど、これがもし信頼しにくいような無名の企業が提供している仕組みだったら、こうしたデバイス同士の連動を見てどう感じるだろう。


今更だけど、第一世代のApple Pencil

Macで使っていたWacomのタブレット。古くてMojaveでドライバがサポートされておらず、だましだまし使っていたが、いよいよ動作が怪しくなってきた。ハード的には全く問題ないので、なんとも勿体無い。くそっ!

イラストのためにWacomと心中するのがいいのか、Apple Pencilに乗り換えるのがいいのか決断ができてないので、しばらく様子みてみるために、まず子供のiPad用に第一世代のApple Pencilを買ってみた。1枚イラストを描いてみての感想など。

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第一世代のApple Pencilは、長くて、重量バランスがいまいちだ。何より、絵を描くためにペンをしっかりホールドしたいのに、ツルツルして持ちにくい。100円ショップのプニュグリップをつけてみたらだいぶ握り具合は改善した。グリップつけても充電できるのは第一世代のいいところかも。

店頭で並べてiPad Proと無印iPadを比較するとレスポンスの差は歴然だった。だが人間とはいい加減なもので、比較さえしなければ無印iPadでも我慢できないレベルではない。iPad Proでは、軌跡の予測を使って反応速度をよく感じさせるようにする工夫をしているように見える。Proは高いだけあってかなりいい感じだが、値段に差がありすぎる。

Apple Pencilはガラスの上を滑ってるので、Wacomのタブレットのように紙のような程よい抵抗感をペン先で感じにくい。ときどき、ペンが滑ってしまって変なヒゲが付いてしまったりすることがある。

パームリジェクションはそこそこ優秀と思うけど、手のひらの接触の仕方によっては、指として誤検出してしまい、ゴミを残してしまうことがある。体質にもよると思うけど、誤検出が酷い人は指出し手袋を使うといいかも。

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まとめると、Apple Pencilだけで言えば、第一世代でもちょっとしたイラストを描く程度なら我慢できる。プニュグリップをつけても充電できるし。

Apple Pencilそのものよりは、問題は画面サイズかな。画面サイズは大きい方が使い勝手はいい。9.7インチだと、作業領域が狭くてフレストレーションがたまる。小さい窓から覗いて描いている感じ。その点と値段のバランスがProか無印かの選択のポイントになるかも。

2018/12/24

最近のハマリ

当方おじさんだけど、最近The Peggiesばっかり聴いてる。

これまでガールズバンド聴くことがなかったのだけど、数回聴いてるうちにすっかりはまってしまった。毎日元気をもらってます。

プロデューサーが誰か知らないけど、Apple Musicで上がってる少し古いところから聴いてみると、メジャーデビュー後どんどん、ま、当たり前なのかもしれないけど、メジャーらしく音の密度が進化している印象。でもやっぱり魅力は、こっちがこそばゆくなるぐらい堂々としたメロディーかな。(先々は楽曲提供で活躍しそうな気もするのだけど)

頑張ってほしいな。