2014/05/05

自動洗濯機の掃除

かれこれ十数年経ったサンヨーの全自動洗濯機がカビ臭くて、何度洗濯槽クリーナーをやっても効果がない。この連休に一念発起して、分解して清掃することにした。

必要な道具は、ドライバー、レンチ、針金、軍手、スプーン、デッキブラシのような毛がそこそこ長くてコシのあるブラシ、歯ブラシ、洗剤(ジョイ)、敷物や広告紙など。構造的には蓋さえ開けばあとはたいしたことはない。

うちの洗濯機の場合、背面上部の2つのネジで吸水口のカバーが外れ、さらにその中の2つとコントロールパネルの近くの隠しネジ2つ(小さな蓋をこじ開けると出てくる)で、蓋を取り外すことができた。よそに沢山写真が掲載されているのでここでは省略。貼りたくないぐらい、オエーな感じだったし。

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全体を通しての作業上の注意は3つ。

まず危ないので、当然コンセントは抜いて作業するのだが、水を使って洗浄した後に排水する必要があるので、一時的に電源を入れる必要がある。このときに水にぬれないように気をつけながら、コンセントの抜き差しを忘れないようにしたい。

続いて一番大きな難関。フタをあけて桶があらわになったときに、あまりの悲惨な汚れ具合に、やる気を失う可能性があることだ。本当に、汚すぎてやる気がなくなる。ここで冷静になって、廃棄物の地球環境に及ぼす悪影響+買い替えによる出費と2時間程度の労働を天秤にかけて考えると少しずつやる気を取り戻せる。

最後に、ステンレス槽の場合は必ず軍手などで手を守るのが重要。気づかず沢山手を切ってしまった。おそらくゴム手袋も切れてしまうので、軍手がいいだろうね。

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粉石鹸がペースト状になってべっとりくっついているので、全部水で流してしまうと排水に問題が出そう。広告紙などを敷き詰めて、スプーンでこそいで落として直接捨ててしまう方がいいと思う。ある程度除去できたら、ジョイと固めのブラシでゴシゴシやるとピカピカになる。この汚れは到底、洗濯槽クリーナーでは落とせないだろう。今後は、液体洗剤に変えようかなと思ってる。

2014/02/10

最近採用している水槽の掃除方法

一昨年の八幡様のお祭りで子どもが金魚すくいをして、それをきっかけに水槽を始めた。子どもの頃にも何度か水槽をやっていたので懐かしいのもあり。その金魚がすくすく育って、我が家の水槽では小さくなり、父の家に引っ越し。空いた水槽に玉川ですくったメダカを入れて飼っていたのだが、色が寂しいので温水にして熱帯魚の水槽に。現在に至る。

あまり水槽に手をかける時間もないので、手間のかからない管理方法をこれまでいくつか試してきた。

最初は無難にジェックスの「クリーナーポンプミニ」でペットボトルに吸い出して排水する方法を使っていた。しかし一人でやるのは難しく、吸い出す人と排水したペットボトルの水位を確認する人がそれぞれいないといかにも事故が起こりそうな感じ。ポンプも部屋に置くにはちょっと長くて邪魔臭い。さらに最終的に気になってきたのは、飾りのビー玉を吸い込んでしまったり、そもそも吸い出しに時間がかかって作業時間が意外とかかるってこと。

一人で夜帰ってきてからで短時間で実行できる方法にしたい。水換えの主な理由は濁りなので、ポンプでチュルチュルのんきにやる必要もない。そこで、ガサっとすくえるお風呂の手桶(取っ手が上に伸びてるコンパクトなタイプ)、手桶からの水垂れを拾うためのトレーを100円ショップで買って来た。これが便利だった。よほどアホな魚でないと手桶に入ってしまうこともなく、ものの数秒で1リットルや2リットルを簡単に汲み取れる。尻から水滴がこぼれないようにトレーを下にしてトイレまでさっと移動してジャー!簡単だし、手桶小さいから邪魔じゃないし気に入った。


しばらくこの方法で安定していたが、ある頃魚を少し追加したせいか、急激にコケがひどくなり、わずか数日で水が真緑になってしまう事態が生じた。魚への負担は大きいと思ったけど、ほぼ全部水を入れ替え、水槽もよく磨き直した。それだけで問題はあっさり解決し、ついでに水の状態も改善したらしく、手桶での水換えすらあまり頻繁には必要ない感じになってきた。

となると、普段はプラティ君達の巨大ウンコだけピンポイントで片付ければいいんじゃないの?という発想にいたるわけである。このために試したのがまたもやジェックスの「おそうじラクラク クリーナースポイト」イラストだとものすごく長くぶっとく、雄々しい感じ。レビューも良かったので買ってみたけれど、うちの深い水槽には微妙に足りず、底に沈むターゲットを捕捉するには不十分。なおかつ頭の部分とパイプが差し込み式で隙間を生じやすく、付け根から水漏れすることが度々あった。最終的には水漏れというより、空気が抜けるようになり、全く吸えなくなった。クソっ。

困った時には100円ショップである。ダイソーになんともウンコ吸いにもってこいの大きさ、太さ(先端が内径3mmぐらいであと部分は5mmぐらいかな)のポリのスポイト(調理用?)があった。頭とノズルが一体形成なのでジェックスのスポイトみたいな水漏れ問題もない。問題はノズルの長さが17cmぐらいで、水槽の深さに対して足りないところ。そこで、先端を少し切って細口のストローをさせるようにして、これまたダイソーで買ったグルーガンで固定することでノズル長30cmを確保。このスポイトと排水用ペットボトルを用意しておけば、一人でも存分にウンコを狙い撃ちし、ペットボトルからトイレへ流すだけでデイリーの保守を完了できる。ピンポイントで吸えば排水量が少なくて済むので、水の継ぎ足しを頻繁に用意しなくてもいい。


以上、最近自分が使っている掃除方法でした。

2014/01/13

今さらアニメにも興味を持ち始めた

何故か分からないが、昔避けてたものをこの年になって再評価している今日この頃。先の森高千里に加え、実は最近アニメも観るようになった。

大学の頃に友達がアニメにハマっているのを少なからず軽蔑した気持ちでとらえていたが、年をとって色々丸くなったせいか、素直に楽しめるようになった気がする。昔とは段違いで映像が美しいし、話も大人向けのものが沢山あるのを知ったからかもしれない。こうやって続けてみて観てみて、確かに日本の文化として誇れるものなんだと再認識した次第。

最近、日本の電機メーカーがグローバル化の波にもまれて衰退してきているけど、アニメは頑張って日本の確固たるものとして生き残って欲しいなぁ。

2013/12/15

森高千里の声

最近復活して露出が増えてるみたいだけど、声が活躍していた頃と違う。残念だけど、年には勝てないね。

そもそも当時も相当ボイストレーニングとかしてあの声を維持していたのではないだろうか。デビュー当時の声を聞いてみると、売れ始めた頃とまったく発声が違う。どうやってあの声を作ったのかなぁ。デビュー当時は張ってる歌い方というか、地声の良いところを使ってなかった。売れてきた頃は技術的な上手い下手じゃなくて、いい声を使えていた。あの声こそ今更自分がハマってしまった理由ではないかと思う。

というわけで、自分の興味は90年代の森高千里にあるわけなんだけど、こうやって20年も前の映像が鮮明に、そして現在との比較という意味では残酷でもあるけど、記録として残っているのは幸せなことだなと思う。彼女の当時の頑張りは誇れるものだし、今も大勢に元気を与えているのは間違いない。

デジタル技術に感謝。

2013/08/10

TENVIS JPT3815W 2013

IPROBOT3で失敗した後、やっぱりもう一台欲しくなって JPT3815Wを追加購入。今回は2013モデルだった。ファームウェアのバージョンも今までと全く異なる数字(Ver 1.7.19)で、過去のモデルとは全く別ものと考えた方がよさそう。

2013モデルはイマイチ的なレビューも目にしていたのでどうかと思っていたが、使ってみるとやはりいくつか小さな問題点を目にした。WebServerが大幅に更新された等、良い部分もあるけれど、既知の問題を認識した上で購入するか判断するのが良いと思う。とは言え、PTZや現実的な解像度と価格のバランスなど考えると現時点でもJPT3815Wは有力な選択肢に違いないと思う。


初期IPアドレス

どうも以前のモデルと異なり、初期設定でDHCPを参照するようになっておらず、固定アドレスが設定されてしまっている模様。うちのLANではかえって具合が悪く、TenvisにあるIP Camera Toolというツールを使ってIPアドレスを正しく書き換えるか、DHCPを使うように設定変更してあげる必要があった。

デバイス名

「ネットワークセット」の「デバイス名」のところがうまく保存されない。名前を変更したい場合は「システム マネジメント」の「システム セッティング」から、一旦セッティングをエクスポートし、設定されたHostNameの部分を書き換え、再びエクスポートしてやれば大丈夫だった。名前に空白は含まない方が良いかも。

iOSアプリ

今まで使っていたtenvis_11では接続失敗するようになった。CamViewerならば大丈夫。しかし権限を「オペレーター」として設定するとPTZが使えない。本来は使えるはずなのだが…。

今のところ一番の問題は安定性。これは旧モデルも同じなので、2013に限った話なのか断定できない。調子良く繋がったり、急に繋がらなくなったり。電波の状態さえよければWiFiの繋がりやすさは旧モデルより上の気がするのだが、ちょっとでも電波が届きにくいとダメになりやすい感じ。あとこれは個体差と思われるけどEtherの調子と画像の色味が悪い。


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Update: 2013/08/15

起動後1日程度経つとiPhoneのCamViewerから接続できなくなる現象について。ブラウザやCamViewerから繋がらなくなった場合でも、接続をリトライし続けると、目を覚ましたように接続可能な状態になることがあるようだ。反応があるまで辛抱強くリロードを試してみると良いかも知れない。それでもダメなら、ルーターのリブート。


2013/07/15

IPROBOT 3 : いまいち

JPT3815Wにご活躍いただいている毎日。同じのをもう一台買い増そうとして見ているうちに、IPROBOT 3 に目移りして購入してしまった。

結論から言うと、自分にとっては選択ミス。

  • 動作が遅く、反応するのに1秒以上の遅延があって使いにくい。
  • iPhoneアプリの選択肢が少ない。
  • 薄暗いときには自然光と赤外線での切り替えが頻繁に生じて使いにくい。
主立った不満はこんなところ。スペック的には、
  • JPT3815より高画質
  • P2PでVPNの設定面倒がない
  • SDカード
などメリットがあるはずなんだけど、外出先からiPhoneで監視するという目的からすると、JPT3815Wの方がバランスがいい。結局IPROBOT3は常時起動せずに、バックアップとしてときどき起動するだけにとどまっている。ま、勉強ということで。

Mac Proのデザインで思い出したこととか

次世代のMac Proのデザイン発表されてるね。自分はPower Mac G4 Cubeのリバイバルとして受け取ったので、懐かしい感じがした。中心側の放熱は良さそうだけど、他の部分に無理が出そうな気もして少し心配。G4 Cubeもデザイン起因で色々トラブルがあった機種だったので、今回は問題なく行くといいね。

少し退屈になってきたMac miniのデザインも維新されたらいいのにな。遠からず4KはProだけのものではなくなるだろうし。Thunderboltを軸にディスプレイを各種I/FのHUBにして、HDDも追い出しちゃって、Apple TVレベルのコンパクトな端末ができたら名前にふさわしいと思うのだけどなぁ。