2010/05/19

Macに期待すること

将来のMacについて考えてみたり。

今使っているMBP Core 2 Duo 2.4GHzで、CPU性能的に困ることがあんまりない。iMovieとかiPhotoとか、どっちかというとHDD上の大量のデータがネックになる方が多い。従って、今のところCPUの性能向上はあんまり購入の動機には繋がりそうにない。

それよりはI/Oの強化、近い将来ではUSB 3.0の搭載が大きな購入動機になりそうだ。外付けHDDが高速化するのも重要だけど、次世代のiPadやiPhoneの同期速度の改善という観点でも大きなトピックになってくるはず。

もう一つは前回も書いたタッチパネル。Macにタッチパネルを付けるとしたらiPhoneのエミュレーションモードが欲しい、という話を書いたけど、もしかしたら比較的近い将来にAndroidとの競争と差別化の為に避けて通れない時期が来るかも知れない。今後、Note PCとSmart Phoneの境界を埋めて行く製品が、iPadに限らず登場していくのは想像に難くない。Smart Phoneと同じようなセンサーを搭載したNote PCがAndroidエミュレーションモードを持って、App Storeのソフトを実行できるようになってくる可能性もあるだろう。Appleがそうした動きに先んじようとしても不思議ではないと思う。

…なんて好き勝手想像して、iPad予約しそびれた悲しみを和らげる今日この頃…。

2010/05/13

そして今日も遅くなり…

そうこうしているうちにiPadの予約受付が終了したとか。がっくし。あるいは買い急ぐな、という神の声か?仕方ない、しばらく様子見るか。

ちょっと気晴らしにMacのことでも考えてみるか。

iPhoneやiPadで「タッチ」操作に人々が慣れ親しんで行く中で、じゃあMacもタッチにすればいいじゃんという発想もあるだろうな。でも、ぱっとMac OS Xのデスクトップを眺めてみても、指で操作するには小さすぎるGUI要素が沢山ある。この点だけ取り上げてみても、一筋縄では行かない感じだ。

ひとつヒントになりそうなのはDockのGinie Effect。こんな風にフォーカス周囲を拡大することでタッチ操作でも小さな要素を選択しやすくできそうだ。とは言え、全てのボタンをGinie Effectで拡大するのは使いにくくて仕方ないだろう。

別の切り口として、タッチ操作を別モードとして位置づける方法があるかも知れない。既にMac OS Xの中にもDashboard、Front Rowといった全く異なったGUIデザインを導入している実績がある。(話はそれるけど、Dashboardって技術的には面白いのかも知れないけど、自分には全然役に立っていないんだよなぁ…)

既にiPhoneのエミュレータがあるのだから、Macがタッチといくつかセンサーを持ちさえすれば、Macの中に仮想的なiPhoneモードを持つのはそれほど難しくないはずだ。仮にこういうモードができたとして、いちいちiPhoneにインストールせずにMacの上でお試し実行できたらどんだけ便利かと思うんだけど。

さて今日はこの辺で寝よう…。

2010/05/12

帰りが遅くて

まだiPad予約に行けてない。

3G付きにするか悩ましいけど、今のところWiFiモデルかなぁ…。カーナビ化を考えると3Gにしておきたい気もするんだけど、実際のところ車をあんまり使わない人なので。iPhoneもあることだし。

それにもう少しカーナビ化を踏み込んで考えてみると、iPad自体にGPSが付いていなくても良くて、むしろGPSが分離していた方が車内で使いやすい気がしてきた。TV&バッテリーと同じ発想で、アクセサリの追加でカーナビを実現してもらえると嬉しい。3G無しの人向けに「モバイルWiFiルータ+GPS+給電用Dockコネクタ」っていうアクセサリ、どこか作ってくれないかな。

2010/04/09

iPhone OS 4

忘れてた。iPhone OS 4のイベントあったんだね。

マルチタスクをサービスに閉じたんだな。これで十分なのかどうか分からないけど、面白い切り口だね。OSのバージョンアップとともに他にも追加されて行くのかも知れない。

噂通りでて来たiAd。面白そうだけど、写真だとちょっと分かりにくかった。能動的に広告をクリックさせるための誘導があるみたいだけど。無料アプリが多いのでこれは重要な機能になりそうだ。

今夏が楽しみだね。

2010/04/03

iPadと母艦PCの役割

最近子供にiPhone使わせて痛い目を見たので、アカウントを分離する意味でiPad買おうか考え中。iPhoneユーザーがiPad買うのに便利な料金設定ができるといいんだけどね。

前の記事にも同じこと書いたけど、iPadを使う人達の中には、いつの間にかiPadが家庭内のメイン情報端末になってしまう人も多いと思う。そのとき「なんで母艦PCが必要なんだろう」っていう思いにぶつかると思うんだよな。

確かにiPadでできないことも沢山ある。でもその頻度が高くなければ母艦は煩わしいだけだ。

逆にAppleの立場からすれば、母艦は必要不可欠なものであるとうまく定義しなおす必要があると思う。でないと、母艦なきタブレットPC+InternetサービスはAppleでなくても実現しやすいものになり、 Appleにとって差別化が難しくなる。逆にAndroid陣営はこれをやりたがるだろう。

母艦、言い換えればローカルストレージなしのInternetに依存するコンピューティングモデルはネットワーク障害が生じたときにダメさを実感する。本当に何もできなくなり、電卓より役立たない端末になっていることに気付く。でもAppleはこうしたFUDで母艦の必要性を訴えるようなメーカーではないと思う。

前向きな母艦の役割として、Internet経由では到底提供できないストリームを送受信する、周辺機器を接続して物理的な拡張性を確保する、といったことが考えられる。いずれにせよ、今のPCやMacのような形をしている必要はなく、キーボードもマウスもディスプレイも必要ない代物になるかも知れない。あれ?でも、これってMac miniじゃん!?(笑)

2010/03/30

SketchBook Mobile

レイヤーも扱えるペイントツール。PSD形式も出力できる。


しばらく無料版を使ってから、ようやく昨日購入。

レイヤー毎に透明度を設定したり、レイヤー単位での移動・回転・拡大縮小もできる。が、ジェスチャーでは細かい調整がやりにくい。スライドバーで正確な設定ができると嬉しかったのだけど。

GUIのデザインは癖があって、最高!とは言えない。慣れればそこそこ使えるレベル。それでも購入してみたのは、書き味などの操作感が良かったから。いくつか無料の描画ツールを試してみたけれど思ったようななめらかな線が引けて、ズーム、パンできるものって意外と少ない。

初めてiPhoneで近況イラストを描いてみた。最終的に256 x 256のPNG画像にしたいので、Mac上で調整作業したけど、その他はほぼ全てiPhoneで描いた。通勤の合間の数分ですこしずつ描けるので便利。

仕上げるのに時間が掛かったけど、だんだんコツは掴めてきた。画面が小さいので、レイヤを使って先に下書きをして、その上からズームでペン入れして行く描き方が自分には合っているようだ。

画面は小さいけれど、タッチならではのメリットもある。タブレットからのペン入力では、常にディスプレイとのずれを感じるんだけど、タッチなら触ったところに直接描けるので違和感がない。これは大きなメリット。一方で指の下が見えないのはデメリット。

新しいペイントツールによってしばらく移動中の落書きが楽しめそう。

2010/03/04

駅.Locky (カウントダウン型時刻表)

これ便利です。三軒茶屋乗り換えでダッシュすべきか否か判断するのに活用してます!(笑)


以前購入した有料の某アプリは乗り換え時に調べようにも起動が遅くて、調べる前に到着しちゃう感じで。最近ではほとんど使っていませんでした。iPhoneアプリは起動時間が大切ですね…。