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2015/10/22

iOS 9:9.0.2アップデートでハマったが9.1で解消!

これまでもiOSのアップデートでハマったことはあったけれど、久しぶりにiOS 9 (9.0.2)はかなりハマってしまった。主な障害は以下の点だった。
  • iCloud同期せず、データ見えない。カレンダー、メモ、連絡先など次々ダメに。
  • GUIの異常挙動。開いたメニューが勝手に閉じたり、消えたり。
  • 自動ロックせず。
実用上一番困ったのはiCouldの同期問題。これは以前のアップデートでもハマったことがあったが、今回は症状がひどかった。上のいずれも、OSを復元すると問題が解消するが、バックアップデータを書き戻すと症状が発現するという怪しいものだった。表参道のApple Storeに持ち込んだが、結局解消せず。

しかし今日、iOS 9.1が出たので、ダメ元でアップデートしたところ、見事に問題解消できた。一度は諦めてバックアップデータを捨ててしまおうかと思ったが、思いとどまってよかった。

2009/11/11

MacBook Pro:メモリ増設の効果

以前、Snow LeoardになってもiPhotoの性能が改善しないと書いた。しかし、これはやや正確ではなかったので訂正したい。最近、MBP用のPC3−8500 DDR3が安かったので増設(2GB⇒4GB)したところ、iPhoto の起動が大幅に高速化した。

メモリ増設前の起動時間を計測していなかったが、15秒 では起動しなかったと思う。増設後は5秒程度で操作可能な状態まで上 がってくる(写真は2万枚)。これは体感的に劇的な改善で、メモリ増設した甲斐があったと言う感じ。もしiPhotoの起動時間に不満がおありで、かつメモリ増設されていない方にはお勧めしたい。

それにしても、アクティビティモニタでメモリの 空きがやや少ないのは確認していたが、これ程性能に影響しているとは想 像していなかった。搭載メモリが4GBの現状では、iPhoto起動後に2.4GBくらいのメモリが空き状態になっている。単純に見ればシステム全体で1.6GBあればiPhotoが快適に起動する計算だが、搭載メモリ2GBの状態ではそうならなかった。OSの空きページのマネジメント戦略が関係しているのだろうか。Instruments.appを使って調べようとしたけれど、起動2秒のうちに何が起きているのか捕まえることはできなかった。

ちゃんとOSや搭載メモリを前の状態に戻して比較したわけではないのだけど、OSの違い以前にメモリ搭載量がiPhotoのパフォーマンスに効いているようだ、というのがこの記事でとりあえず書き残しておきたかったこと。