2010/03/30

SketchBook Mobile

レイヤーも扱えるペイントツール。PSD形式も出力できる。


しばらく無料版を使ってから、ようやく昨日購入。

レイヤー毎に透明度を設定したり、レイヤー単位での移動・回転・拡大縮小もできる。が、ジェスチャーでは細かい調整がやりにくい。スライドバーで正確な設定ができると嬉しかったのだけど。

GUIのデザインは癖があって、最高!とは言えない。慣れればそこそこ使えるレベル。それでも購入してみたのは、書き味などの操作感が良かったから。いくつか無料の描画ツールを試してみたけれど思ったようななめらかな線が引けて、ズーム、パンできるものって意外と少ない。

初めてiPhoneで近況イラストを描いてみた。最終的に256 x 256のPNG画像にしたいので、Mac上で調整作業したけど、その他はほぼ全てiPhoneで描いた。通勤の合間の数分ですこしずつ描けるので便利。

仕上げるのに時間が掛かったけど、だんだんコツは掴めてきた。画面が小さいので、レイヤを使って先に下書きをして、その上からズームでペン入れして行く描き方が自分には合っているようだ。

画面は小さいけれど、タッチならではのメリットもある。タブレットからのペン入力では、常にディスプレイとのずれを感じるんだけど、タッチなら触ったところに直接描けるので違和感がない。これは大きなメリット。一方で指の下が見えないのはデメリット。

新しいペイントツールによってしばらく移動中の落書きが楽しめそう。

2010/03/04

駅.Locky (カウントダウン型時刻表)

これ便利です。三軒茶屋乗り換えでダッシュすべきか否か判断するのに活用してます!(笑)


以前購入した有料の某アプリは乗り換え時に調べようにも起動が遅くて、調べる前に到着しちゃう感じで。最近ではほとんど使っていませんでした。iPhoneアプリは起動時間が大切ですね…。

2010/02/23

iPad:デジタルハブ構想の次のスキーム

ちょっと忙しくてiPadの記事あまり追えてない。きっともうどこかに書いてあるようなことなんだろうけど、最近考えてたこと書いておこうかな。

iPadは「パーソナルコンピュータ」じゃなくって、「パーソナルコンピューティングサービスへの窓」と見るべきなんだろうね。そのサービス中心の考えを押し進めるなら、iPadとサービスを直結させてしまい、iTunesのための母艦PCなんか無い方がすっきりする。そうなると、かつてのデジタルハブ構想とは違う話になってくる。

差別化のための枝葉はあるとしても、iPadは基本的にRead Onlyのユーザに向けたコンテンツプレイヤーと言えるだろう。iPodやApple TVと同様に、内蔵ストレージに置かれたコンテンツを再生するのが主たる機能だ。ただしサービス中心のモデルを押し進めるなら、マスターデータは全部データセンターに置くようになっていくはず。データをデータセンターに置くことになれば、母艦PCを必要としなくなる。

(母艦PCを排除することでコンテンツキャッシュが不足する場合の対策として、iPad用のBase Stationみたいなものがあるといいのかも。つまり無線LAN+USB接続+コンテンツキャッシュのためのストレージが一体化した装置。ヘッドレスで、iPadから設定できるようにすれば安く作れる)

データセンターにマスターデータを置くことで、ユーザにとってはバックアップや増設といったストレージの管理問題から解放されるという大きなメリットはあるけど、ユーザがそこまでコンピュータ環境を切り替えてくれるかどうか。

一般的に人は変化を嫌うから、当面は今のiTunesの囲い込みを活用しながら、iBooksとか目新しそうなところからアピールしていくんだろうけど、最終的には「パーソナルコンピュータ」を必要としない人達をごっそり移行させて、年貢をもらうモデルを狙うんだろう。導入を簡単かつ初期コストを低減することで、少数の人にMacを売るより、より多くの人にリーチできるようになるだろう。

このやり方でiPodのようにスーパーマーケットでiPadを買ってもらえるようになったらAppleの勝ちかな。

2010/02/09

モバイル通信

実は出先でemobileを使っているのだけど、大きなところで2つの不満がある。
  • 突然の通信速度低下:調子のよいときは2Mbps以上でるが、急激に性能が落ちて0.5Mbpsを下回ることが多く、特定のアプリケーションを使うと非常にギクシャクする。
  • 接続ツールの使い勝手の悪さ:いちいち接続する面倒もあるが、最悪なのは通信中であろうとなかろうと一定時間経過すると強制切断される(!)という仕様。
そんな中、最近話題のUQ WiMAXを試す機会が得られたので、ちょっと期待しながら使ってみた。

出先では受信レベル4で、最高レベルとはいかないけれど接続は問題なかった。これで2.5Mbpsくらいの通信速度。若干emobileよりいいけれど、乗り換える程の訴求力ある通信速度とはいいにくい感じ。ただ、emobileほどの急激な速度低下はなく、比較的安定しているようにみえた。まだユーザが少ないせいかな。

続いて世田谷の自宅(木造三階建て)の二階で試したところ、まったく接続できず驚いた。UQは結構場所に依存するとは聞いていたけど…。三階に移動したところ通信できるようにはなったけれど、インジケータでは受信レベルは1と予想以上に低い。通信速度も1Mbpsちょっとしか出ない。UQは導入前にお試し制度を利用して、普段使っているあたりの受信状況を確認しておくのをお勧めします。

UQの接続方法は基本的に常時接続で、emobileのような理不尽な一定時間経過による強制切断もない。この点の使い勝手はemobileよりよさそうだ。とは言え、受信できてなんぼのモバイル通信なので、私の場合、今現在においてはemobileの方が現実的な選択になりそう。う〜ん、PHSの時代からすると確実に進化してはいるものの、モバイル通信環境はまだまだ不満が出てしまうねぇ…。

2010/02/03

カーナビとiPad

カーナビ、特に廉価なポータブルタイプのプラットフォームとしてiPadを見るとどうかな。既にiPhoneアプリのカーナビもあるけれど、画面サイズからするとiPadの方がふさわしい。iPadとiPhone SDKには「カーナビ」をハードウェアソリューションから、安価なソフトウェアソリューションに引きずり下ろすだけの可能性がありそうに思うんだよな。

常々カーナビのタッチパネルの使いにくさを感じていたんだけど、ちょっとしたことの積み重ねが全体的な使いにくさに繋がっているように思える。ハードウェアもさることながら、OSやGUIライブラリなど基盤ソフトウェアのイマイチさが根底にあるのではないだろうか。

もしiPadとiPhone SDKをプラットフォームとして選択するなら、カーナビ開発のスタートラインを変えられると思う。操作性は既に定評のあるものだし、描画の美しさも見逃せない。またメディアプレーヤなどカーナビの付加機能的な部分は、iPadの他のアプリにまかせておけば良い(ユーザが好きな物を選べる!)ので、カーナビとしてはコアの部分だけに集中して開発すればいい。開発規模を圧縮できれば安価で良い物を作りやすい。

既存のメーカではなかなか難しいかも知れないけれど、もしも一度この流れができてしまうと旧来の「カーナビ開発」では商売にならなくなるかも知れないね。

2010/02/01

カメラとか

S90を買ってしばらく使ってみた。いろいろマニュアルでいじれるのは楽しいけど、子供達を追いかけてとるために結局ほとんどオートで撮っている。そのとき、ホワイトバランスのせいだと思うんだけど、ちょっと冷たい感じの色になることがあるかな。でも暗い場所での撮影は、FinePix F100fdより満足できる。結構積極的に感度アップされても十分な画像が得られているね。室内で子供を撮影するにはいいね。

あとは前に書いたと思うけど、ムービー撮影だね。あんまり寄れないけど、録画中のズームもできるので、DV Cam出すのが面倒なときには良く使っている。でも720pでいいからHDは必要、というかHDがあった方がこのカメラの魅力が格段に増すと思うんだよな。実際、誕生日にローソクだけで撮影した映像は我が家の安物のDV Camなんか全然比較にならない奇麗さだった。センサーの関係でHDにできなかったらしいけど、おそらく次の機種には載せてくるだろう。そしたら是非買い替えたいね。

カメラ繋がりで、iPad。iPod touch同様にカメラついてないけど、Dockコネクタ経由のカメラモジュールのアクセサリが出たら面白いと思うんだけど。外付けにした方がカメラの向きを自由に設定できるから、iPhoneみたいな内蔵カメラより応用がきくし、センサーやレンズをもっといいものにできるはず。iSight for Dockコネクタみたいのでないかな〜。

2010/01/28

iPad出たね

日本人は発音でとまどいそうだなぁ。iPodだか、iPadだか。結局「でかい方」とか呼ばれそう。

SDカード接続のアクセサリがあるみたいだけど、これは最近のMacみたいに内蔵にして欲しかったな。コスト面の理由と、ストレージとしての内部FLASHと差別化する必要があるからなのかも知れないけど。第二世代で内蔵しないかな…?