2019/09/21

期待を込めた勝手な予想:MBPがなぜ最新CPUを採用しないのか

最近のMacBook Proが最新CPUを採用しない理由について、期待を込めた勝手な予想。
もし最新のIntel CPUを使ったピーク性能の高いMBPを発売し続けてしまうと、やがてARMアーキテクチャベースへ移行したとき、旧機種のIntelアーキテクチャベースより性能的に見劣りする可能性を回避するため。
つまり、ARM Macのデビューのハードルを下げるために、ちょい古いのを使うサイクルにしているのだっ!(そんなわけないか)

最近あんまり大きなアーキテクチャの進化がなくてちょっと退屈なMac。個人的にはARMアーキテクチャのMacの登場を心待ちにしているのだけれど。

ま、でも流れはiPadOSだよな。Mac Catalystもあることだし、軸はmacOSじゃなくてiPadOSの時代だな。

2019/02/10

Hell Like Heaven

The Peggiesの新しいアルバム「Hell Like Heaven」が出てた。最近のシングル+αという内容。毎朝元気を出すのに聴けるので嬉しい。

日本のバンドはあまり聞かない自分だけど、すっかりはまってる。いいメロディに、ベース、ドラム、ギターが三脚みたいにバランスよく立ってる感じが好きなんだよね。似てはないけど、Reefにハマってたときと同じような感じで「バンドっていいなー」て感じる。ライブではその感じをどれぐらい出せてるのかな。

「Fortune」は聴き手の幅を広げるためにこういうアレンジも必要なのかなと思うけど、もっとオシャレを外したロックに振ったらどんな感じか聴いてみたいね。あと「明日」と合わせて、あれっフェードアウト?という感じがしたのは正直なところ。ジャカジャン、で終わった方が好きかな〜。

2018/12/29

P2P対応のIPカメラを使うのはスマートなのか?

愛用していたJPT3815Wが2台も壊れてしまって、Amazonで最近のネットワークカメラを買ってみた。ま、よく調べないで買ったら、「クラウドアカウント」を使うP2P対応って呼ばれてるやつで、接続を簡単にするためにサーバーを介在させるタイプだった。

P2Pでなくても使えるかな、と甘くみてたら、一応「ローカル接続」という名前で手段が用意されてはいるものの、使い勝手が悪くて不完全なものだった。P2Pで自宅のWiFiルーターの情報をサーバーに渡すのは、自分にはどうにも気持ちが悪くて、残念ながらすぐに返品することにした。

返品した後、TenvisのTH661を買ってみた。これもP2P対応ってやつなのだが、設定でP2Pをオフにできる。その代わりこれをオフにすると、当然ながらP2P前提のTENVISTYは動作しない。

P2Pじゃないネットワークカメラの選択肢が減ってきているように思えて、ちょっと残念。良いのないかな〜?

◆ ◆ ◆

P2Pの話を書いてて、HomeKitのことを思い出した。AppleがHomeKitについて「セキュリティを重視している」としきりに言っていたのはこのことだったのかと膝を打った。

Appleの場合、HomeKitに限らず、Apple IDでデバイス同士を連動させる仕組みを多用している。例えば一度iPhoneで接続したBluetoothイヤフォンが、Macで簡単に接続できたりする。

こうしたデバイス間の連動機能を「便利だなー」と簡単に片付けてたけど、これがもし信頼しにくいような無名の企業が提供している仕組みだったら、こうしたデバイス同士の連動を見てどう感じるだろう。


今更だけど、第一世代のApple Pencil

Macで使っていたWacomのタブレット。古くてMojaveでドライバがサポートされておらず、だましだまし使っていたが、いよいよ動作が怪しくなってきた。ハード的には全く問題ないので、なんとも勿体無い。くそっ!

イラストのためにWacomと心中するのがいいのか、Apple Pencilに乗り換えるのがいいのか決断ができてないので、しばらく様子みてみるために、まず子供のiPad用に第一世代のApple Pencilを買ってみた。1枚イラストを描いてみての感想など。

◆ ◆ ◆

第一世代のApple Pencilは、長くて、重量バランスがいまいちだ。何より、絵を描くためにペンをしっかりホールドしたいのに、ツルツルして持ちにくい。100円ショップのプニュグリップをつけてみたらだいぶ握り具合は改善した。グリップつけても充電できるのは第一世代のいいところかも。

店頭で並べてiPad Proと無印iPadを比較するとレスポンスの差は歴然だった。だが人間とはいい加減なもので、比較さえしなければ無印iPadでも我慢できないレベルではない。iPad Proでは、軌跡の予測を使って反応速度をよく感じさせるようにする工夫をしているように見える。Proは高いだけあってかなりいい感じだが、値段に差がありすぎる。

Apple Pencilはガラスの上を滑ってるので、Wacomのタブレットのように紙のような程よい抵抗感をペン先で感じにくい。ときどき、ペンが滑ってしまって変なヒゲが付いてしまったりすることがある。

パームリジェクションはそこそこ優秀と思うけど、手のひらの接触の仕方によっては、指として誤検出してしまい、ゴミを残してしまうことがある。体質にもよると思うけど、誤検出が酷い人は指出し手袋を使うといいかも。

◆ ◆ ◆

まとめると、Apple Pencilだけで言えば、第一世代でもちょっとしたイラストを描く程度なら我慢できる。プニュグリップをつけても充電できるし。

Apple Pencilそのものよりは、問題は画面サイズかな。画面サイズは大きい方が使い勝手はいい。9.7インチだと、作業領域が狭くてフレストレーションがたまる。小さい窓から覗いて描いている感じ。その点と値段のバランスがProか無印かの選択のポイントになるかも。

2018/12/24

最近のハマリ

当方おじさんだけど、最近The Peggiesばっかり聴いてる。

これまでガールズバンド聴くことがなかったのだけど、数回聴いてるうちにすっかりはまってしまった。毎日元気をもらってます。

プロデューサーが誰か知らないけど、Apple Musicで上がってる少し古いところから聴いてみると、メジャーデビュー後どんどん、ま、当たり前なのかもしれないけど、メジャーらしく音の密度が進化している印象。でもやっぱり魅力は、こっちがこそばゆくなるぐらい堂々としたメロディーかな。(先々は楽曲提供で活躍しそうな気もするのだけど)

頑張ってほしいな。

2018/10/12

次期iPad Proが楽しみ

そろそろiPad Pro出そうな噂が流れていて、期待が高まる。

Face ID搭載とか、表示領域が大きくなるとかもあるけど、自分の興味はType C。Lightningの制約が外れて4k出力可能になると、iPad Proの役割が変わってきそう。ただAppleがこの4kを単なるミラーリングとして使わせるつもりなのか、否か。「プロ」なら、拡張ディスプレイとしてつかいたいよなぁ…。

既にAシリーズのプロセッサ性能はデスクトップPCクラスに近づいているという話だし、アプリ開発の勢いもだいぶ違うだろうから、もうMBPじゃなくてもいいんじゃない?という「プロ」が増えてきていると思う。

ただ、拡張ディスプレイとして使うなら、タッチできない画面の制御にはカーソルが欲しくなる。フツーの会社は「実現可能な機能は追加して、商品の付加価値を高めればいい」と考えるけど、Appleはそうじゃない。機能を削ぎ落とし、商品の目的を明確にすることで価値を高めようとする。だからiOSの標準機能としてカーソルを実装するのは考えにくい。もちろんアプリに閉じた実装として、拡張ディスプレイにカーソルを表示させることは可能だけど。

iPadの世界観を壊さずに拡張ディスプレイ側のコントロールを追加するとすれば、MBPのTouch BarのようなものをiPad側の画面端に常時置くのがありえそうかな。数個のファンクションキーやスクロールバーなどで主にプレビューに使ってもらう。

うーん、でもやっぱりMBPを置き換えられる存在になってくれると嬉しいのだけどなぁ。

2018/07/11

MacBook Pro Late 2016:キーボード修理プログラム

”MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム”というやつでMacBook Pro Late 2016 15インチのキーボード交換してもらって来た。

買ってからずっとキーボードの調子が悪く(連続して複数入ったり、全く入らなかったり)、とてもプログラミングとかする気にならないレベルだったので、早々に諦めて、外付けのキーボードで作業してた。諦めて、さらに忘れてた。そこに、最近になってこの修理プログラムが始まったのを知って、早速Apple Storeに持ち込んできた。

これ修理してもらって大正解。2016版ボディーに対し、交換品として2017版のキーボードを追加された形だと思うのだけど、2016版に比べて打感がずっとよく感じる。金属的な硬い感じから、若干クリック感が増えて言ってみればいい感じでプラスチッキーな感じ?みたいな?

本格的なプログラミングのときは外付けキーボードを使いたくなると思うけど、ちょっとした作業なら本体キーボードで良さそうだね。よかった、よかった。