2013/07/15

IPROBOT 3 : いまいち

JPT3815Wにご活躍いただいている毎日。同じのをもう一台買い増そうとして見ているうちに、IPROBOT 3 に目移りして購入してしまった。

結論から言うと、自分にとっては選択ミス。

  • 動作が遅く、反応するのに1秒以上の遅延があって使いにくい。
  • iPhoneアプリの選択肢が少ない。
  • 薄暗いときには自然光と赤外線での切り替えが頻繁に生じて使いにくい。
主立った不満はこんなところ。スペック的には、
  • JPT3815より高画質
  • P2PでVPNの設定面倒がない
  • SDカード
などメリットがあるはずなんだけど、外出先からiPhoneで監視するという目的からすると、JPT3815Wの方がバランスがいい。結局IPROBOT3は常時起動せずに、バックアップとしてときどき起動するだけにとどまっている。ま、勉強ということで。

Mac Proのデザインで思い出したこととか

次世代のMac Proのデザイン発表されてるね。自分はPower Mac G4 Cubeのリバイバルとして受け取ったので、懐かしい感じがした。中心側の放熱は良さそうだけど、他の部分に無理が出そうな気もして少し心配。G4 Cubeもデザイン起因で色々トラブルがあった機種だったので、今回は問題なく行くといいね。

少し退屈になってきたMac miniのデザインも維新されたらいいのにな。遠からず4KはProだけのものではなくなるだろうし。Thunderboltを軸にディスプレイを各種I/FのHUBにして、HDDも追い出しちゃって、Apple TVレベルのコンパクトな端末ができたら名前にふさわしいと思うのだけどなぁ。

2013/04/12

JPT3815 : tenvis_2がいつのまにかtenvis_11に

久しぶりにtenvis_2を使おうと思ったら、アイコン名はtenvis_11になっていた。大きなアップデートがあったようだ。

全ての画面が全部作り直されていて、特に自分にとって大きかったのは初めてまともにAudio機能が使えるようになったこと。iPhoneから話しかけた音声をカメラ側のスピーカーから流したり、逆にカメラ側のマイクでひろった音をiPhone側で再生したりできる。

最近はCamViewerを使っていたが、Audioが有料なので、tenvis_11に乗り換えるかも。

2013/04/10

森高千里ブーム

なんでだっけ、忘れたけど、なんかのきっかけでYouTubeのmoritakachannelを見始めた。ここ数日連続して観まくっている。もともとは特にファンではなかったのだが、やはり昔の映像を観たりすると色々思い出して懐かしい。

昔のビデオを観ると、若い女性らしい惹かれる良い声があるなぁと改めて思った。そうなんだよなぁ、アイドルって歌の技術より声だよなぁ。声だけでキュンと来るような。その分、今回のセルフカバーを聞くと、歌い方は同じような感じでも、年齢とともに声が太くなってるせいか、印象が変わってるね。

「夜の煙突」って知らなかったけど、格好いいね。オリジナルのカーネーションの演奏もいいけど、森高千里のライブの、ちょっとイッてるときのやつはなかなか良かった。知らないでみせられたら彼女とは思わないかも。

2012/11/26

JPT3815 : いくつかiOS Appを試してみた

iBaby Monitor BMでもTENVIS JTP3815を操作できることを発見…。が、これまた残念な感じの仕上がりで、何度やってもパスワードを覚えてくれなかったり、クラッシュしたり。一番イライラするのはパン操作がなぜかフリックでなければならず、それも感覚的に反対方向…。

ただこれまでメインで使ってきたtenvis_2ではできないことができた。一つはカメラ側のマイクの音を再生すること。もう一つはずっと点滅しっぱなしだったLEDをOFFできるようになったことだ。

◆ ◆ ◆

CamViewer for IP Webcams, with Audio!は、つまらないくらいに普通の方向キーでパンできるGUIなので今までで一番分かりやすいと思う。コントラストも調整可能。音声再生は有料のアドオンで可能らしい。これからはこれをデフォルトで使うと思う。

◆ ◆ ◆

Tenvis Viewerもとても簡素。十字キーとキャプチャーボタンだけ。解像度が640 x 480をサポートしてない様子で、ちょっと物足りない。

2012/11/03

JPT3815 : アラインメントとMacのViewer

以前書いたようにJPT3815を2台使っているのだけど、実はしばらく前から玄関に置いてある1台が首ふりできなくなっていた。おそらく子供がグイグイと力任せに首を振って壊したに違いない。

どうやって直そうかとしばらく悩んでいたが、同じようにちょいと力任せに直した(笑)。ポイントは、左右の可動範囲が正面のロゴ中心に270度回転するように持ってくること。壊れていた1台は背面が中心になってる感じだった。

また上下の動きを直すときは、カメラのある球体部分を持っている左右の腕を少し引っ張り気味にして浮かしてやると回せる。ポイントはグリーンのLEDが下側にくるようすること。壊れていた1台はこれもまるきり反対側に向いていた。

上下左右調整してやったら、買ってきたときと同じように問題なく首を振って操作できるようになった。よしよし。

◆ ◆ ◆

Mac App StoreにもIP Camera Viewerがいくつかあり、自分はIP Camera Viewerを使っている。最初にインストールしたときはTENVISの設定がなかったので、Foscamを選択していたが、いまはTENVISも選択できる模様。。Foscamの設定のせいか、panの操作が左右反転しているっぽいのと、頻繁に「キーチェーン内の...機密情報を使用しようとしています」と出るのが気になるところ。許可しなくても使えているので、無視している。

2012/10/26

Mountain Lion : オフスクリーンへのVNC接続

Mac OS X 10.7 Lionからリモートデスクトップを使うことで、一台のMacを同時に複数ユーザーで使えるようになった(ことになっている)。しかし実際にLionでオフスクリーンへのVNC接続を試みても、安定性が低くとても実用に堪えない品質だった。それ以来VNCを使うことをすっかり諦めてしまっていた。

最近、Mac OS X 10.8 Mountain Lionに乗り換えたので、久しぶりに同様のことを試してみた。すると、Lionでの不安定さが嘘であるかのように、Mountain Lionでは非常に安定して接続できることが分かった。なお、VNCクライアントにはiPhoneとiPadのRemoterを使った。

まだ短い時間しか試していないが、オフスクリーンのユーザーでログインし、Fast User Switchでスクリーンのユーザーに切り替える、などの動作も問題ない模様。数回ログオンとログオフを繰り返してみたが、以前のように極端に重たくなる現象はなかった。

本体スピーカーはスクリーンユーザーでなければ使えないリソースだけど、一方で、オフスクリーンのiTunesからAirPlayでApple TVに音を飛ばすことは可能。(なお、スクリーンのiTunesも同じApple TVを出力先として選択した場合、後に再生開始した音源が優先されるようだ)

Flash必須のホームページをiOSデバイス上で閲覧したいようなときとかにも使えるはずだ。最近起動頻度の下がっていたMacに目を向けるきっかけになりそうだな。

正直、期待していなかっただけに出来映えに驚いた。もっと宣伝すればいいのに。